起業を決めたら読むブログ12年前にカナダで起業。日本とカナダで会社を運営する管理人による起業家支援ブログです。

| CALENDAR | 最近の投稿 | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
アフィリエイトの可能性 23:46

インターネットが登場して、世の中が大きく変化しましたが、そのひとつに、
「アフィリエエイト」という販売手法がネットで一般的に広まったというのがあります。
実は、Amazonはネットを利用したアフィリエイトの元祖といわれており、実際に、
アフィリエイトを使って短期間で多大な成長を遂げることができました。

それでも、「アフィリエエイト」と聞くと、反射的に「怪しい」とか「ねずみ講」等と、
ネガティブなイメージを持つ人がいるようですが、個人的には、この販売手法には
とてつもなく大きな可能性が秘められていると感じています。
※「アフィリエイト」って何?という方は、こちらのページの解説をご覧下さい。

なぜ、アフィリエイトは大きな可能性を秘めているのでしょうか?
それは、魅力的な商品やサービスを持っていても、販売方法が上手ではないために、
売れていない商品やサービスがとても多いためです。これらの商品やサービスは、
アフィリエイトを利用して莫大な売り上げを上げることも不可能ではありません。

以前のブログでも書いたことがありますが、良い商品・サービスであれば
自然に売れて行くというのは幻想でしかありません。
適切な売り方と、魅力的な商品・サービスは、車の両輪のようなもので、
両方がそろっていなければ、ビジネスという車が上手に走ることができません。

そこで、このアフィリエイトを上手に利用すれば、適切な売り方については、
アフィリエイターの皆さんが考えてくれる可能性が大いにあります。
ただし、そのためには、最低限、提供する商品やサービスが魅力的である
必要があります。また、アフィリエイターには、ある程度の報酬を提示しないと、
なかなか頑張って販売しようという気になってもらえません。

それでは、アフィリエイターの取り分はどの程度なのでしょうか?
これは、取り扱う商品やサービスにもよりますが、情報商材のように、
原価がほとんどゼロという商品であれば、極端な話、売値の半分が
アフィリエイターへ払われる報酬というケースもあります。

アフィリエイターは、インターネット時代のの販売代理業です。大きな違いは、
販売代理業では、代理人は必死に商品やサービスを売り込まなければなりません
でしたが、アフィリエイトでは、サイトを訪れる読者が自ら文章を読み、
ビデオをチェックし、購入してくれる人が中心という点が大きく異なります。
つまり、上手に販売手法を研究すれば、それなりに自動化できる
部分が多いというのが大きな特徴です。

アフィリエイトの世界にも問題がないわけではありません。
例えば、アフィリエイターの宣伝方法が適切ではなく、商品購入者から
後日クレームが来る可能性があります。また、アフィリエイターの宣伝方法に
よっては、商品やサービスの評判を落としてしまう可能性もあります。
ですから、提供者側は、アフィリエイターの品質管理を怠ることはできません。

それでも、アフィリエイト販売には、とても大きな可能性があります。
これからも見逃せない販売手法かと思います。

↓「なるほど」と思った方は、どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==

| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
ビジネスは一人では成り立たない 23:29
↓ランキングに参加中。どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ


起業して12年になりますが、この間、様々な人たちとの付き合いがありました。
お客様や取引先、社員まで含めると、その数は1000人以上になると思います。

私は元来自分勝手な人間で、とても頑固なところもあり、友達の数もそれほど
多くはありません。人との交流も、あまり得意とはしていませんでした。
12年前に起業した時も、自分がやりたいことをやるために起業したのであって、
会社を大きくしたいと思ったことはありませんでした。そんな自分が、今のように
30人近い従業員を雇ってビジネスを展開していくようになるとは、夢にも思って
いませんでした。

実は、起業するのは容易なんです。難しいのは、存続していくことです。
特に、そこに人間が絡んでくると、複雑さが増します。なぜなら、人間は
理性だけで判断しているのでなく、感情も含んで判断し、行動しているからです。
私は、この12年間、「人と人との交流とは何だろう?」ということを考えながら、
ずっと仕事に取り組んで来ました。お客さんを満足させるには、どうしたら良いのか?
従業員を満足させるにはどうしたら良いのか?そういったことに真剣に取り組んできました。
その結果、今の会社の状態があります。

だから、ビジネスを存続させるということは、究極には、人間のことを
どれだけ正しく理解して、話し合いを行い、その先を見据えて行動することが
できるどうかということに尽きます。
わかりやす言い方をすれば、どれだけ相手のことを思いやって、なおかつ
プラスアルファの提案ができるかどうかなのです。

お客さんのことが理解できれば、財布の紐を緩めることができます。
従業員のことが理解できれば、良い雇用関係を結ぶことができます。
取引先のことが理解できれば、良い取引条件を引き出すことができます。

このように、私は起業して、ビジネスを通じて、人との出会いや交流を重ねる中で、
本当に沢山のことを学びました。そして、人間関係はとても奥が深いもので、
まだまだ勉強したりない部分が沢山あると、日々感じています。

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==



JUGEMテーマ:ありがとう


| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
ホームページを眺めているだけでは何も変わらない 23:21
↓ランキングに参加中。どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ


インターネットが世の中に普及したことによって、私たちの身の回りの情報は
驚くほど大きく広がりました。検索エンジンに言葉を入れれば、たちまち関連した
Webサイトが山のようにヒットします。

このような多大な情報の海の中では、あふれる情報に戸惑う人が出てきて当然です。
そうなると、次は、「まとめサイト」なるものがもてはやされはじめました。
つまり、特定の事象や出来事について、わかりやすくまとまっているサイトです。
NAVERというサイトなどは、「まとめサイト」を作るための専門サイトです。
いくつかの検索語を入れると、NAVERのサイトがヒットすることも少なくありません。

こうやってまとめサイトを見つけて、記事を読んで、そこで安心してしまう。
最近では、そのような人が非常に多い気がしてなりません。たしかに、情報を
インプットすれば終了という事もたくさんあるかもしれません。

でも、その一方で、調べた上で行動したり、別の成果物を作らなければならない
ことも少なくないのです。そうなってくると、知識の量にくらべて、アウトプット能力が
見劣りする人がとても多くなってきているように思えてなりません。

入った情報を適切に処理して出力する。自然界の流れで言えばごく普通のことです。
情報をつめるだけ詰め込むだけでは、やがていつかはパンクするか、
あるいは消化不良を起こして体調を悪くしてしまいます。

私も、意識してアウトプットをするように心がけています。特に、このブログを
書くようになってから、インプットとアウトプットのバランスが良くなったように
感じます。皆さんにもお勧めしたいです。
「ブログなんて書けない」という方は、アウトプットの方法は何でもかまいません。
何らかの形で、自分の内側にあるものを文章で吐き出してみましょう。
続けることで、きっと何かが変わりはじめることと思います。
そう、眺めているだけでは何も変わらないのです。

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==
JUGEMテーマ:集客



| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
日経ニュースメールが面白い 23:59

3週間ほど前に、日経のオンライン記事を読むために、無料の会員登録をしたところ、
1日1〜3回のペースで、「日経ニュースメール」が届くようになりました。

最初は、あまり気に留めていなかったのですが、メールのタイトルが興味深く、
ついつい中身を見てしまうこともしばしばです。実際に、以下のようなタイトルの
メールが、この2〜3週間で届いています。
ちなみに、赤い文字の部分は、そのタイトルを見たときの私の率直な感想です。

仏新大統領も「ドジョウ型」リーダー
 →「ドジョウ型」リーダーって、一体どんなリーダーだろう?

就活生は見た あきれた面接官(就活探偵)
 →「就活生は見た」が「家政婦は見た」にひっかけてて面白いな

円高の「寿命」はいつまで 円安の波は来るか
 →円高を生き物にたとえて、「寿命」と表現するあたりが新鮮で新しいな

「退職貧乏父さん」にならない方法
 →ロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を知ってる読者なら読みたくなるな

これらのメールを見ると、タイトルの続きの記事が5〜10行ほど書いてあり、
その後は、WEBページへ飛ばないと読めないようになっています。
WEBページへ飛ぶと、全て無料で読める記事もあれば、有料会員にならないと
読めない記事もあります。読者の心理をついた、非常に上手な方法だと思いました。

いくら「日経」という大きな看板を掲げていたとしても、なかなかオンラインの記事に対して
追加でお金を払う人(有料会員になる人)は、それほど多くのはないのかもしれません。
ですので、まずは無料でアカウントを作ってもらい、そこでメールアドレスを取得。
ここまでなら考えつきそうですが、その後も、「魅力的な」メールを送り続け、
読者の関心をひきつけ、時には無料の記事、時には有料の記事と、それらを
交互に続けることで、読者に「読みたい!」と思わせて有料の申し込みを
取るというのが、今回の無料メールニュースの位置づけだと思っています。

私は、今のところ、有料会員への申し込みはしていません。もし、今後、有料会員に
申し込みをしたら、申し込み後にも、その次の新しい展開があるのかもしれません。
引き続き様子を見て行きたいと思っています。

参考:日経ニュースメール(無料)は、こちらのリンクで購読可能です。

↓ランキングに参加中。どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==

JUGEMテーマ:マーケティング


| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
起業に関する疑問・質問にお答えします 23:41
==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==


これまでに、いくつかの起業相談を受けましたが、同様の質問があったので、
この掲示板の上でも回答したいと思います。

●起業の時、会社を立ち上げる必要はありますか?

いいえ、起業するときでも、会社を立ち上げる必要はありません。
最初は、個人事業でよろしいかと思います。届出も不要です。
ただし、ビジネスの収入を、普段の生活の収入とわけるという意味で、
新しい銀行口座(個人名でかまいません)を開いた方がよろしいかと思います。
収入や経費が発生したら、確定申告(青色申告)を行ってください。
仮に赤字であっても、3年先まで赤字を繰り越すことができますし、経費の控除も
できますので、青色申告なさったほうがお得です。
もちろん、利益が出た場合は、税金を支払う形となります。
確定申告に関する細かい相談は、毎年1月前後になりますと、各自治体にて
行っていますので、そちらへお問い合わせください。
取引が少ない場合は、特に税理士などは不要ですが、取引が増えてきた場合は、
税理士さんなどに相談する必要もあるかもしれません。

●起業するにあたり、免許や届出は必要ですか?

私は各分野の専門家ではありませんので、個々の事業に応じて、
免許や届出が必要であるかどうかまでは把握しておりません。
しかしながら、今はインターネットという便利なものがありますので、
「●● 資格」「●● 免許」「●● 届出」など、業種(業態)と
検索語をいっしょにしてGoogleで検索してみてください。
いろいろと情報が得られるかと思います。

●この起業内容で、どこに問い合わせるべきか?

インターネットを最大限に活用しましょう。
「●● 起業」「●● 相談」「●● 開業」などの
複数のキーワードで検索してみてください。
あるいは、その道ですでに開業している会社(個人)へ
質問メールを送ってみるという方法もあります。
もちろん、回答を得られる保証はどこにもございませんが、
回答率を高めるコツとしては、相手企業のことを少しでも調べて
どこかを褒めることと、質問内容も、漠然とした質問をするのではでなく、
できるだけ具体的な質問を送るのがポイントです。
具体的な質問を作るためには、やはりGoogleなどで事前調査を行うことが重要です。

●この起業内容で成功しますか?

私は、過去の経験がみなさんより少しだけ長い分、そのビジネスが成功しやすいか、
そうでないか、多少の判断はできます。しかし、どんなビジネスであっても、
やってみないことには何も始まりません。
また、どのような内容で起業したとしても、起業後全て順調に何の問題もなく
儲かって行くようなケースはほとんどありません。
様々な問題を克服しながら、それを乗り越えて成長していくのです。

●起業で気をつけることはありますか?

いろいろなことを気をつけなければなりませんが、その中でも特に重用なのは
資金に関する問題です。ですから、できるだけ初期投資の少ないビジネスから
スタートするのが理想です。また、今勤めている仕事をやりながら、
夜間や土日で起業するあたりから始めるのが無難です。

↓「なるほど」と思った方は、どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==
JUGEMテーマ:起業



| 起業準備 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
不景気をどう捕らえるか? 23:46

リーマンショック、東日本大震災と、ここ数年で日本経済を取り巻く環境は
大きく変化しました。震災復興需要や、大手メーカーの海外進出需要を除いては、
日本国内需要は低迷しており、大学生の就職状況などを見る限りでは、
まだまだ日本は不景気が続いているといえるでしょう。

このような不景気の時には、悲観的な考え方をする人が多いですが、
私は逆にチャンスであると捉えています。

まず、不景気であると、人々の財布の紐が固くなります。企業活動も低迷します。
そのように、動きを失った人々の心に近づくと、いろいろな心理が感じ取れます。

「限られた資金を、どのように有効に活用しようか?」
「いつリストラにあうかどうかわからない。どう備えればいいのか?」
「暗いニュースが多い。漠然とした不安感で気分がすっきりしない」

ほんのいくつかの例をあげたにすぎませんが、実は、このような人々の心理にこそ、
新しいビジネスのチャンスが埋まっていると思っています。

「限られた資金を、どのように有効に活用しようか?」
  →「お得感のある商品・サービスには何があるだろう?」

「いつリストラにあうかどうかわからない。どう備えればいいのか?」
  →「リストラにあった時にも対処できるサービスは何があるだろう?」
  →「リストラにあわないように事前に対処できるサービスは何があるだろう?」

「暗いニュースが多い。漠然とした不安感で気分がすっきりしない」
  →「それとは別の安心感を与えるサービスには何があるだろう?」

このように、今起きていることに対しての感性を磨けば、新しい何かが見えてきます。

自分の周りで起きている現実を変えることは、そうそうできません。
現実は現実として、しっかり自分の中で受け止めることが大切なのです。
その上で、その現実を自分の中でどう感じて、どう処理して、どう対応するか。
その現実の先にある、新しい輝かしい未来はどのようになっているのか?
このような観点で物事を考えてみるのです。そうなると、いろいろな事が見えてきます。

それが自社のビジネスに結びつくかどうか、その時点では何ともいえません。
しかしながら、今のように流れが早く、生き残りが厳しい時代においては、
自社の新しい未来像を描いて行くことが重要なのです。

特に、起業家においては、新しい未来像を描く能力は必須であると言っても
過言ではありません。新しい未来像は、いくらインターネットを検索しても
見つかりません。そこにあるのは、気付きの「ヒント」だけなのです。

↓おかげさまで順位が上がってきました。引き続きクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==
JUGEMテーマ:マーケティング


| コラム | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
経営の目標の立て方 23:58

みなさん、目標を立てる時は、どのような方法を使っていますか?
おそらく、多くの方が、現状と見比べて、そこから少し上を
目標とされていると思います。
非現実的な目標を立てられる方は、少ないのではないでしょうか?

一方、経営の目標は、非現実的でもかまいません。
非現実的とはいわないまでも、現状の延長戦上にある必要はないのです。
なぜか?企業の成長というものは、無限の可能性を秘めているからです。

本田にしてもソニーにしても、最初はたったひとりの技術者が起業した
ところからはじまります。これらの企業がどうして成長できたのか?
他でもない高い目標をかかげ、そこへ向けて邁進したからです。

では、どこまでも非現実的でも良いのでしょうか?たとえば、世界一の
売り上げ高を上げる企業になるという目標をかかげても良いのでしょうか?
はい、経営者が本気で信じることができる内容であれば、何でもかまいません。
その目標を掲げた経営者自身が、社員全員をひっぱって行ければ良いのです。
全社員の同意を得られなくても、一部の社員でも賛同すれば、大丈夫です。
本気でその目標に向かって努力をすれば、やがて、他の社員にもそれが伝播します。

そして、経営の目標が達成されるかどうかは、他でもない経営者が
最大の責任を負っているということも、忘れてはいけません。

目標が達成されなかった場合、それは、経営者の責任以外のなにものでもありま
せん。ただし、目標は達成されるかされないかが重要ではなく、かかげた目標へ
向けて進んでいるかどうかが重要なのです。なぜなら、目標が高ければ高いほど、
そう簡単には実現できないからです。進んでいるかどうか、成長しているかどう
かが大切です。

そして、いつか目標が達成されたとします。その場合の手柄は、他でもない
社員全員です。経営者ひとりが目標を達成したのではありません。
社員全員が頑張ったからこそ、目標が達成されたのです。

起業は生き物です。社員ひとりひとりが、ほんの数%でも、頑張りを見せれば、
会社全体では何倍にも膨れ上がり、それが会社の活力となって生きます。
社員が頑張れる環境を整えるのは、やはり経営者の仕事です。

経営者は、経営における全責任を持っています。そして、経営者の最大かつ重要な
仕事のひとつは、経営の目標を立てて、それを社員に浸透させる事なのです。

↓順位が下がってしまいました。どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==
JUGEMテーマ:マーケティング



| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
質と量について 23:26

ビジネスをしていく中で、量と質に悩まされることがあります。
理想は、量が増える中で、質も高くなる(あるいは質が保たれる)ことなのですが、
現実は、量を増やす中で質も保ち続けることが意外と難しいからです。

ですので、ビジネスにおいては、量が増えることを手放しで喜ぶわけには行きません。
この辺りをきちんと押さえていないと、むやみにビジネスを拡大してしまい、
それが質の低下を招き、長い目で見るとマイナスという事態を招いてしまいます。

また、量が増えたからといって、単純に利益が高くなるわけでもありません。
製造業などは、ある程度、規模の経済(量を増やせば原価が低くなる原理)が働くので、
そのような傾向が強いですが、サービス業では、規模の経済が働かないことも多々あり、
量を増やすことがリスクにつながることも少なくありません。

質を追い求める姿勢は、ある意味職人技です。細かいひとつひとつの要素に
こだわりながら、何がベストであるかを真剣に考える姿勢が重要となります。
ですから、質を追い求めすぎると、量をこなすことが難しくなってきます。

質と量の双方を追い求める姿勢を貫くのは、とても大変なことですが、
その両方がクリアできるということは、能力が向上していることの表れです。
十分自慢しても良いことだと思います。

質と量の関係は、かなり奥が深く、日々考えされられています。
どこまで広げるべきか、どこまで深くするべきか、常に悩みながら判断をしています。
正解となる方程式を求めるというよりは、その時の状況にあわせた的確な判断を
心がけるといった方が、心理的には近いかもしれません。

↓「なるほど」と思った方は、どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==
JUGEMテーマ:マーケティング


| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
一定ラインを超えるということ 23:49

ビジネスでは、一定ラインを超えるか超えないかで、結果が大きく変わってくることがあります。

これを、下の図を使ってわかりやすく説明してみます。(下手な図ですみません。。。)

左下にあるボールを転がして、右にある旗の場所まで移動したいと考えています。
ここで、ボールを押す力が弱いなら、Aレベルまでしかボールは到達しません。
そのボールはもとのところに戻って来てしまいます。しかも、気をつけないと、
元の場所よりも更に左へ行ってしまうかもしれません。(反動といいます)

では、もう少し強くボールを押してみます。今度はBレベルまで到達しました。
しかし、坂を上りきることができず、やっぱり戻ってきてしまいました。
しかも、前回よりも反動が大きいです。うかうかしていると、本当に
スタート地点より更に前に(左に)戻ってしまいます。

がんばって更にボールを強く押してみます。今度はCレベルに到達するくらいの
勢いでした。そうすると、坂を上りきって、右側の旗の部分に無事に到着できました。
ここまでくれば、後戻りを心配することはありません。


ここでは何を意味しているのか?
そう、努力の量と結果は、単純に比例しないということがポイントなのです。
みなさん、努力の量と結果は比例すると思ってる方がたくさんいますが、
実際の場面では、そうでないことがたくさんあります。まるで今の例のようにです。

例えば、Aに到達するくらいの努力の量を1、それがBまでなら3、Cまでなら5とします。
努力の量が1と3とでは、結果はどうなりますか?どちらも結果は同じ「失敗」となります。
もっと言えば、先に書いた「反動」がありますので、下手をすると、3の努力を
した方が、見返りがマイナスになったりすることがあります。

努力が4くらいの時は本当に微妙です。坂を超えられるかどうか、本当に瀬戸際
のラインかもしれません。もしぎりぎりで超えられない場合、努力とは裏腹に
反動がとても大きくなり、その分、精神的なショックも大きいかもしれません。
ああ、ここまでがんばっても越えられないのなら、無理かな、とまで思ったりします。
しかし、あとほんのもう少しがんばって、4を越える程度の努力をすれば、
坂を越えられるのです。

ビジネスで結果を得ようと思った時にも、似たようなことが起こります。
あることを成し遂げようとした場合、どこまで努力してがんばるべきか、
それは、結果だけを見ていたのでは正しい判断ができません。
坂の角度や高さなど、クリアしなければならない目標点を正しく見極めて、
それを超えるための努力がどの程度必要なのか、判断する必要があるのです。

しかし、いくらがんばっても坂を越えられない場合もあります。
努力が足りない、努力の方法が間違ってることもありますが、それ以外にも、
見定めた目標(坂の頂上の高さ)が間違っている可能性もあります。
そういう場合は、潔くあきらめることが必要となる場合もあります。
目標を定めるのは誰か?他でもない経営者(もしくはマネージャー)になります。

一定ラインを超えるまでがんばれるかどうか。最小限でそこをクリアするためには、
正しい目標設定と、集中して一発で坂を越えられるくらいの瞬発力が必要です。

↓「なるほど」と思った方は、どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==


JUGEMテーマ:マーケティング


| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
初回のメール対応に全身全霊を注ぐ 23:58

弊社のお客様の多くは、WEBサイトを通じてお問い合わせしていただいております。

この初回のお問い合わせの対応こそが、その後のお客様と弊社との関係を決定
つけるといっても過言ではありません。店舗販売で言えば、お客様が店舗に一歩
足を踏み入れた瞬間から、最初にお客様と言葉を交わすまでの間に相当する部分です。

弊社の場合、お客様からのお問い合わせ内容がたった数行であったとしても、
全身全霊を使ってそのお問い合わせに対応いたします。
つまり、たった数行から、お客様が感じていることや、お客様のバックグラウンド、
背景、何を求めているのか、どうなりたいのか、など、可能な限り想像をめぐらせます。

例えばの話ですが、

「10月より、カナダへの留学を検討しています。どこから手をつけてよいのかわから
 ないので、今回問い合わせさせていただきました。ご助言いただければと思います」

と書いてある問い合わせと、

「カナダ留学を考えてます。10月からです。今からでも間に合いますか?」

と書いてある問い合わせとでは、質問内容は似ていますが、弊社からの返信の内容は
それぞれ違う内容となります。
それは、先に書いたように、「全身全霊を使って」メールの行間を読んでいるからです。

聞かれた質問に回答するのは、ある意味誰でもできます。どのようにして、そのもう一歩
先へ踏み込んでいくか、その工夫の深さによって、結果が大きく変わってきます。

特に、最初のメールが重要なのは、それがお客様の感じる第一印象につながるからです。
第一印象が良い状態からスタートすると、その後のカウンセリングも楽になります。

↓「なるほど」と思った方は、どうぞクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

==【お知らせ】========================================
起業相談(無料)をはじめました。詳細は以下をクリック。
http://blog.kakutanaka.com/?eid=80
========================================【お知らせ】==

JUGEMテーマ:マーケティング


| コラム | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Kaku Tanaka - ログピに投稿する
| 1/10 | >>